発表曲
月の光
楽曲情報
歌詞
1. 一年三百六十五日 桜 蜩 枯葉 雪 季節は色を変えていく 空の色 海の色 僕はこの頃気づいてる 季節は女(ひと)も変えてゆく 口紅が 髪型が 横顔が 君は眩(まぶ)しくなってゆく 太陽みたいな女(ひと)だから ちっぽけな ちっぽけな 僕がいる 2. 眩しい太陽西に沈めば 東の空がざわめいて 大きな真珠の月が出る 春の月 銀の月 月の光の下だから 初めて気づく花もある 嘘の花 毒の花 隠れ花 月の光の下だから 忘れたことを思い出す 笑うこと 唄うこと 生きること * 月の光を浴びながら 僕はうとうと夢を見る 母の夢 友の夢 恋の夢